最近の話

「お前、売れてどうすんだ」の話

2009年11月02日 TBSラジオ 「JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力」



あの〜 1か月ぐらい前に、久々に落語を聞いてみようかなと

古典落語を

元々、俺のルーツは古典落語なわけだし、つって

立川志の輔師匠の独演会のチケットを取って

ほえで、割と楽しみにしてて

で、そのぉ 金曜日がその当日だったんだけど

今日は夜、見に行くんだ、って思ってたら

テレビの速報で、円楽師匠が亡くなったっていう

なんか、すごい偶然というか

まあ その程度の偶然は、いつでも起きてるんだろうけれども

あまりに その 落語と離れてるもんだから

あぁ そういうことなんだ、と思って

で、したら、まあ えー 密葬で

一門の中でっていうことだったんで

えーっと まあ 普通にというか

うーん まあ 落語を見に行って

まあ で、あまりに志の輔師匠の落語が上手くて

あの世界を早めにあきらめてよかったな、と思うぐらい

まあ 色んなことを思って

ほえで、ふと思うんですけどね

なんか、円楽師匠っていうのは、あまりに存在が大きすぎて

僕は、僕の師匠の三遊亭楽太郎自体が

えーっと なんでしょう

もう かけがえのない恩師だとすると

円楽師匠は、その青春時代を過ごした学校みたいなもんで

なんか、それが無くなってしまう

虚無感っていうのかな

なんか、悲しさっていうよりも

あんな大きな存在が、無くなるんだ、みたいな事と

あと、円楽師匠が生前、僕がまだ落語の頃に

兄弟子が こう

兄弟子に言った

「お前、売れてどうすんだ」っていう

なんか、その言葉をすごい思い出して

うん。あのぉ ぼーっとしてます

すごく、ぼーっとしてます

って思ったらね、おしっこを漏らしてたんだよ、俺。おしっこを

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タグ:三遊亭円楽
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