最近の話

「草野球芸人リーグ2012〜天王山〜」の話(1)

2012年11月05日 TBSラジオ 「月曜JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力」



草野球、天王山ですよ

芸人リーグ、天王山

まあ あのぉ

僕 が 率いる

伊集院監督

この前に座ってる、この構成の渡辺ヘッドコーチ

この おー 首脳陣が率いる、えー ビッグ・アスホールズという

我々のチーム

それから、鮫島パークスっていう

えー 360°モンキーズの杉浦くんっていう



帝京高校

しかも、春夏

春夏

4連続優勝の時の 帝京高校野球部 の

えー まあ 芸人界で、ほぼ1番のピッチャーって言われてる

この 360°モンキーズの杉浦くんの

率いる、鮫島パークス

勝った方が優勝です

1年間、リーグ戦をやってきましたけども

で、まぁー とにかく、うちはこのチームに やられてるんですよ

この1年間で、ここまで

まあ ぃ 1敗しかしてないんですけど

このチーム とは

えー 1敗1分で勝ってないんです

で、先シーズンも、そんな感じで

とにかく、この 杉浦が、全く打てないんです、うちのチームは

ほえでー んんんん...今回こそ、なんとか したい



なんとかしたいっていうのと

あと、えー 2週前にも言ってましたけど

僕は、とにかく、クリーンヒットが打ちたいっていうのがあって

44ですよ、もう

今週、僕、45ですよ

にして、毎晩のように、バッティングセンター通いで

ちょっとコツをつかんだかなっていう

あと、その前回負けた試合 は

うちは、その 杉浦投手に抑えられて

えー 完全試合寸前ですよ

ヒット1本以外、全部アウトに抑えられたけど

その1本が僕なんですよ

クッソ!みてぇなヒットでしたけれども フッフッ

もぉー 見てる人が全員ゲボ吐いたぐらいのヒットですけど

だから、要は

お前らと違って俺は、杉浦から1本打ってんですよ

っていうのは まあ あるわけですよ

で、試合前におお

オーダーを決めるとこ

ところで

あ とにかく、うちは点が取れるチームじゃないから、取られないっていう事で

まあ 外野は、基本的に、守り優先で固めたと

で、えー 内野も、ショートと まあ セカンド、ファーストは

まあ いつものメンバーで決まってる

まあ レギュラーがいると

で、問題は、サードと、DH2枚なんす

あの 芸人リーグのルールでは、指名打者を2人入れられるの

で、サードの候補が、桐畑トールっていう

まあ 全国的には、お馴染んでいませんけども

うん

TBSラジオでは、ちょっとレポーターやったりとかしてます

まあ この男は、とにかく、存在がガサツ

存在がガサツなんですよ

なんでもないところで、ぽろっとエラーをやったりとかする

ただね、ガサツな反面、プレッシャーには強いから

すごい大事な局面で、ノンプレッシャーでファインプレーしたりとか

あと、すごい 打撃もいいの

それと、この桐畑トールが、えー

僕、毎週

今年に関しては、毎週金曜日に草野球をやってたんですけど

毎週金曜日、TBSのレポーターのレギュラーが

入ったおかげで、ここに新人が1人入ってきて

吉本の多分、あいつ

お笑い学校かなんかの、まだ生徒だよな

でぇー 二十歳そこそこの、小幡(おばた)くんっていう

すぅごい上手なサードの子が入ってくれたんだけど

唯一難点は、彼はすごく気が弱いんですよ

まして、ほら

若手お笑いでチームを作ってるっつっても

その桐畑トールも、もう 30いくつ?あいつ

さん じゅう

下手したら、40だよな、あいつな

もう 40とか、平均年齢にしたら、30後半だから

そん中で二十歳そこそこで入ってきてるから、すぅ ぷ

緊張すんの

で、プレッシャーにすごく弱いの

で、1回プレッシャー感じると、続くのね

例えば、一塁にちょっと、送球ミスった と

とす するじゃん

そうすっと、一塁に河野かずおっていう

キャリアはあるけど、全然売れてない



やつが

とにかく、あいつは、守備が嫌いだから

バッティングだけしか、やりたくないようなやつだから

ちょっとそれただけで、軽く舌打ちしながらにらんだりとかするわけ

っだよ、お前

これ、もし

こんな ランナー側にそれて、ランナーと交錯して、ケガでもしてみろ

バッティングができねぇだろ、バカ野郎

っていう、そういう顔をするわけ

そういう顔しただけで、もう その日は使いものにならないぐらい

すぅぐイップスになっちゃうのね

だから、もう 今シーズン後半からは

一応、監督から

全員集めて

えー 基本的に、小幡くんに対しては、スマイル以外禁止っていう フッフッフッ

何があってもスマイルっていう決まりを作るぐらい、ハートが弱いわけ

で、この

どっちかをサードに使うっていうのと

あとは、もう1人ね、スチール哲平くんっていう

まあまあ おもの

お馴染みの もう ゴールデンに何本か

多分、冠を持ってますから

あぁ あの スチ哲ね

って皆思うと フッ 思いますけど

スチール哲平くんっていうね、あのぉ

このスチール哲平くんは、もう バイト先の

芸人が 皆、バイトをしてる

千原 せいじくんがオーナーやってる

「せじけん」っていう居酒屋さんがあんだけども

ここのシフトが365日っていう フッ

帯のレギュラーっていう フッ

帯のレギュラーっていう、まあ 多忙な方なんですけど

これが 足が速い くて、そこそこ打てる外野手なんだけど

守備っていうか、こう

フライを取りにいく

感覚が、あんまよくないから、守備はよくないんすよ

す めちゃめちゃ足は速いんだけど

がいて

で、俺がいて

で、そんな中で

誰をサードに使って、誰をDHに使うかを、すっごい迷うわけですよ

で、とりあえずは

こういう時に、あの気の弱い

しかも、前の試合で又、ちょっとやったばっかりだから

そのルーキーの、えー

小幡、どうしようかって、すげぇ迷うんだけど

ただ、今シーズン、結構ファインプレーも

その 何

ファインプレーもしてるし、いろいろ迷った結果

また桐畑も、見れば見るほど雑だから

最初、サード小幡

で、1個エラー出たら、DHに桐畑を入れといて

桐畑を つ もう サードに代える

1個エラー出たら、こいつ止まんないから

それだけ保険打って

とりあえず、サードは、その気の弱い、新人の小幡くんを入れて

DHに桐畑を、4番で起用するわけ

こいつは打力があるから

で、さあ、もう1枚のDHってところなんだけど

普通だったら、その すごく足の速い、スチール哲平くんをDH入れて

俺は控えでいいの

俺は控えでいいんだけど

この試合、杉浦くんから

チャンスなんて、1回あればいいとこで

そこで1点もぎ取って

とにかく、うちのエースに、がんばってもらう

ガーユーっていう

エースにがんばってもらうしかない

って判断したから

あえて、スチールは、代走要員で残すって

うちは...河野かずおもそうだし、切畑トールもそうだし

まあ 足の遅いやつは、極端に足が遅いから

何かチャンスがあった時に、こいつは もう 代走で

なにがなんでもいいって

とにかく足が速いから

スチールを、代走に出すって事を決めて

DHを

バッターの順番だと、11番に置いて

この 渡辺を入れておいて、偵察メンバーだと

で、打順が回った時の局面で考えようって事になるわけですよ

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タグ:野球
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