最近の話

「定額給付金申請」の話(2)

2009年09月21日 TBSラジオ 「月曜JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力」



その...1人の専門のやつも フッ

まあ この期日になってから、定額給付金をもらいに来るやつは

そんなに多くないようで

実際、僕とかみさん以外いないんですよ、誰も

いないし、その後のやり取りの間も誰も来ないんですね

だけど、ずーっとそいつはパイプ椅子に座って

あのぉ 定額給付金を、待ってるんです

う あのぉ 村外れのお地蔵さんのごとく待ってるわけです

で、その人に聞いたら

まあ それは、システムだからしょうがねぇけど

定額給付金をくださいっていう人は、来て

さらに そのぉ 免許証等を見せて

えーっと 何日に欲しいかっていう希望の日時を書いたら、帰ってくださいと

そうすると、葉書を送りますから、その てい その希望の日

期日に...あの...来れますぅ

来てください

取りに来てくださいっていう、葉書を送るので

その葉書を持って、また来てくださいって言うのね

ほえで ヘッフッ えーっと ホッフッフッ

えっ!こんなめんどくせぇの?っていうんで

構成の渡辺くんにちょっと、用事があって電話掛けたりした

そん時に、えっ お前のとこもそうだった?って言ったら

お前んとこは全然、行ったらくれるし

全然、それも

かみさんと俺で行かなくても、世帯主のやつが行ったら、全員分くれるよ ん

って、その場で現金もらってきたって言う

言うんだけど

まあ うちの区は、なんだろうね

セキュリティーがきちんとしてるのかなぁ?

なんか、それで

しかも、そいつがさ、蚊の泣くような 声でしゃべるわけ

なんか、分かんねぇけど、あの...いると思いますよ

入る時に、俺達みたいに、客商売をやるかどうかは分からないから

しゃべるの苦手な人もいていいと思いますよ。いていいけど

じゃあ、そいつを配置するなよっていう

お客さんと、来た そのぉ 区民と

話さなきゃなんない所にそいつを配置すんなよと思うぐらい

ねぎを食えと。俺の中では

とにかく、ねぎを食わないと大きい声が出ねぇぞ

っていうぐらい、小さい声でしゃべるのと

あと、あのぉ

あぁ はい、っていう感じの返事の人

はい、あの...はいはい言えか ハッ

まあ べつに、お店じゃねぇから

かしこまりました!って言わなくていいけど

あぁ はい えっとぉ

って言われると、すぅ

お前は向いてないよ、人としゃべるのにっていう

で、しかも

これ、また来る時に、俺とかみさん二人で来るの

大変だから

で、しかも、ほら、その期日の指定をして

その日に来られるかどうか分かる人っていうのも、また別じゃんか

その 役所に勤めてる人だけが、役所に来るんならいいけど

俺らもそうだし、普通に客商売の人は来れないじゃんか

イレギュラーな人は

ほえで そのぉー...えーっと う

これを、かみさんだけ来るようにするには

どういう手続きを取ったらいいんですか?つったら

ちょっと聞いてきます、つって行くのね ヘッ

えっ!お前、一人でそれもできないのに

専門にそこに座ってるやつなの!?って思ったら

さすが僕らのために、立派な!

あれだけのでかぁい区役所を建ててくれるとこだなっていう

俺の住んでる区は、俺のために、あれだけ素晴らしい

なんだろう

あの 今時、書類とかもコンピューター化して、少なくなってんだろうに

もう 天を見上げるような、高級な、役所の庁舎を建てるだけあって

人材が豊富で余裕があるな、お前ら!っていう感じの

受け答えを、全然言わないで

あっ ハッ 分かりました。じゃあ また二人で、来ますっとぅ フッフッ えぇ

あのぉ 言いながら、来ました

帰ってきました




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